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オフロードヘルメット HJC DS-X1をレビュー HJH133

 

セローを購入したので、セローに似合うヘルメットを探してました。

いずれは林道に行きたいと思っていますが、まだ本格的に行く予定はないので条件は下記としました。

  • オフロード用のヘルメット
  • シールド付き
  • 品質はちゃんとしてる
  • 値段はそこそこ

 

シールド付きのオフロードヘルメットは、デュアルパーパスツアラーヘルメットアドベンチャーヘルメットとも言われています。

 

そこで、まず候補に上がったものが下記です。

 

 

第一候補のヘルメット

 

 

 

SHOEI HORNET ADV

市場価格帯:¥35,000前後

 

ARAI TOUR-CROSS 3

市場価格帯:¥35,000前後

 

どちらもメーカーの実績と信頼性はピカイチ。

インプレも良いですが、どちらも4万近くと高いですね~。

 

ということで、こちらの2つは一旦見送り。

 

他にもないかと探してみると、WINSXROADO'NEALSIERRANOLANN405GTHJCDS-X1などがあるとわかりました。

 

 

その他のヘルメット候補

 

 

 

WINS X-ROAD

市場価格帯:¥20,829前後

見た目も良くインナーサンバイザーもついて、価格が2万円ちょっとと安い。

規格はSGに適合。

 

O'NEAL SIERRA

市場価格帯:¥28,700前後

オフロードらしいデザインでかっこいい。

規格はDOT、ECE 22.05。日本の公道には適用しない。

 

NOLAN N405GT

市場価格帯:¥27,754前後

サンバイザーのついたクロスオーバーヘルメット。

規格はSGに適合。

 

HJC DS-X1

市場価格帯:¥16,000前後

価格が一番安い。規格はSG・JISに適合。

 

 

結局選んだヘルメットは?


 

 

これらの中から選んだのは、HJCのDS-X1です。

 

 

一番のポイントは、やはり安いということでした。

 

もちろん最初に挙げたオフロード用のヘルメットシールド付き品質はちゃんとしてそうというポイントも満たしています。

 

品質はちゃんとしてそうというのは、HJCが出しているオフロード専用のヘルメットCS-MX2MFJ認定品であるためです。

MFJ(財団法人日本モーターサイクル協会)が定めた安全基準をクリアしたヘルメットやレーシングスーツの規格。MFJが主催するレースに参戦するには、認定を受けた製品が必要となる。ヘルメットの場合、JIS規格に加え、一定の耐貫通性試験に合格しなければならない。

MFJ認定品とは、要するにハードな競技に耐えられる基準を満たした用品とも言えます。

 

DS-X1はMFJ認定品ではありませんが、同じHJCが出しているヘルメットということで信頼できそうなので選びました。

 

またヤマハがOEMしていて、RSタイチが日本の代理店としてHJCの製品を販売しているというのも信頼のポイントです。

 

見た目も悪くないし、オフで使用する際にはシールドを外してゴーグルを付けることが可能なのも

 

結論としては大満足です。

 

↓ 公式の商品紹介動画

 

 

1.見た目(デザイン)

 

見た目はこんな感じです。

 

上手い人は(アライの)白を被っていることが多い…と言われているようなので、本当は白のソリッドが欲しかったのですが、急ぎで必要だったため近くの2りんかんで在庫があるものを購入しました。

 

 

2.サイズ感

 

サイズはARAIアライやSHOEIショウエイよりも小さめ?のようで、実際に被ってみるとMやLだとキツく感じ、XLを選びました。

頭のサイズは58cm程度です。

公式のサイズ表だとLで良さそうですが、私の場合はXLで丁度良かったです。

  • S・・・55~56cm
  • M・・・57~58cm
  • L・・・59~60cm
  • XL・・・61~62cm

 

 

3.特徴

 

  • シールド付き
  • 内装は着脱可能で洗濯できる
  • チンカーテンが付いているので、顎から冷たい風が入ってくるのを防げる
  • 口元にダクトが付いているので、曇を軽減できたり、暑さ対策になる
  • 前歯、顎を守るノーズガード付き
  • 頭部にエアインテーク搭載で、風を取り込んで暑さ対策できる
  • あご紐はマイクロラチェット
  • スタイルチェンジ可能。シールドを外してゴーグルに変えられる
  • アンチフォグレンズ(ピンロックシート)用のピンがある
  • スピーカーを仕込むスペースがある
  • 専用のミラーシールドが売っている

 

 

アンチフォグレンズ(ピンロックシート)

DS-X1のシールド、HJ-27に適合するアンチフォグレンズ(ピンロックシート)はHJP242ですが、今回は売っていなかったので汎用のアンチフォグレンズ(ピンロックシート)を取り付けてみました。

 

(ブログ執筆時にはHJP242再販?されていました。)

 

 

↓ 実際に購入したもの

 

↓ 中身こんな感じ。右の写真は実際に取り付けてみたものです。

 

感想は、曇らない!!

 

ただ、シールドとアンチフォグレンズ(ピンロックシート)に段差というか枠?があるので、若干見ずらいです。

私は眼鏡をかけているので余計に見ずらい気がします。

 

前を見て運転するには支障がないのですが、メーターやスマホ(ナビ)など、手元が見ずらいので、ちゃんと見ようとすると注視する時間が長くなるので危険です。

 

 

専用のミラーシールド

DS-X1のミラーシールドHJP222を購入しました。

 

↓ 実際に取り付けてみた写真。

 

感想は非常に良いです!

 

まず、顔を隠せて周りの視界が気にならない

そして、日中の日差しを和らげるので見やすい

曇りづらいので、アンチフォグレンズをつけなくても大丈夫。視界も良好

最後にカッコいい

 

一つデメリットがあるとすると、夜は視認性が悪くなるということでしょうか。

まだ夜は走ったことがないので、実際にはなんとも言えず。。

 

 

最後に感想

 

 

最後に全体的な感想です。

 

注意ポイント

①バイザーがあるため、60km/h以上出すと風に若干煽られます。

(上を向かず、顎を引けば大丈夫です。)

(高速などスピードを出す場合は十分注意するか、バイザーは外しましょう。)

②曇りが気になるときは、シールドを完全に閉めずに少し開けておきましょう。

③あご紐がマイクロラチェットだからなのか、金具が喉に食い込み気味です。

 

全体的には満足です。特に大きな不満はないです。

 

他のヘルメットを被ったことがないので比較は出来ませんが、予算を低く抑えてそれなりの品質のものを揃えたいという場合には、良い選択肢なのではないでしょうか。

 

もし予算に上限がなければ、ARAITOUR-CROSS 3を日常用に買って、

林道用として本格的なオフロードヘルメット、SHOEIVFX−WRARAIV-CROSS 4辺りを購入してると思います。

ショーエイ VFX-WR GRANT3 TC-2 (BLUE/BLACK) XL 61cm

 

ただ予算のある身としては、次はオフロード用として、HJCCS-MX2を検討するかなーという感じです。

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