バイク

オフロード初心者が最初に買った装備~街乗り編~

 

バイクの免許を取得してオフロードバイクを購入したら早速林道に挑戦!!

したいですよね~。

ワクワクが止まりません!w

 

しかし、いきなり林道というのは少々ハードルを高く感じるもの。

 

ですから、まずは普段の足として利用して、慣れてきたら林道に挑戦!

という流れでいきたいですよね。

 

林道だけではもったいない。

最初から林道に挑戦するにはハードルが高い。

林道仲間がいないので、まずは街乗りから。

 

私同様に、そんな方も多いはず。

 

ということで、免許をとってセローを購入した私が、普段の街乗り用として購入した装備を紹介したいと思います。

 

お気に入りのバイクを買って、装備もろもろを準備していかなきゃいけない、そんなあなたの参考に少しでもなれば幸いです。

 

 

バイク購入後、最低限準備しておきたい装備品

 

 

  1. ヘルメット
  2. ライディンググローブ
  3. ライディングジャケット
  4. ライディングパンツ
  5. ライディングシューズ
  6. バイク用プロテクター

 

 

1.ヘルメット

 

まずは、ヘルメットが無いとはじまりません!

ヘルメットが無いと公道を走れませんからね。

 

私が購入したヘルメットは「HJCのDS-X1」です。

どうしてHJCDS-X1を選んだのか、くわしくは HJC DS-X1レビュー記事を参考にしてください。

 

HJCDS-X1は、はじめてオフロードバイクを乗る方に、コスト面、デザイン面でもおすすめです。

 

HJC DS-X1レビュー記事では、DS-X1以外のオフロードヘルメットにも触れていますので、参考にしてみてください。

 

 

2.ライディンググローブ

 

そして次に、転倒時の手や指を保護するためのグローブは、必ず準備しておきたいですね。

 

グローブを全くしてない状態でバイクで転ぶと、アスファルトに手をついた部分を擦りむいたり、手の甲の骨が折れたりします。

また、道路に落ちたガラスや突起物が手に刺さる場合も考えられます。

 

他にも寒さ対策走行中の飛び石や虫対策にもなります。

 

ライディンググローブ(バイクグローブ)の購入時には、なるべく手の甲と指部分に硬質なプロテクターの入ったグローブを選ぶようにしましょう。

 

季節や利用シーンによっても選ぶグローブ変わってきます。

(ライディンググローブの選び方については、また別記事で詳しく解説していきます。)

 

私が最初に購入したライディンググローブは、「FOX(フォックス)の BOMBER LT GLOVE(ボンバー LT グローブ)」です。

 

指部分にはプロテクターがありませんが、手の甲部分に衝撃吸収材「D3O」プロテクターが付いてます

また、人差し指・中指の内側には加工がしてあり、内側のグリップ感が増しています

 

内側の加工と生地が薄手である為、操作感が抜群です。

 

唯一の誤算は、サイズが大きいのか指先が少し余っています。

(今回購入したサイズはLサイズ。)

 

一応試着してから買ったのですが、グローブは少しキツく感じるほうが良さそうですね。

 

 

・冬用グローブ

 

また、先日Amazonで冬用のグローブを購入しました。

 

Amazonでの評価は良さそうだったのですが、実際に運転してみると操作性が悪くクラッチが握りにくいウインドウーが押しづらいなどあり正直怖かったです。

縫合が浅いため、指が開き難いというのが原因のようです。

 

防寒のほうはバッチリでしたが。。

(クラッチ操作のないスクーターや自転車向きかもしれませんね。)

 

このブログを見ている方は、安いからといって購入しないでくださいね。

ハッキリいってバイクでは危険です。

 

ライディンググローブは、まさしく操作性が命。

やはりグローブは、しっかりとしたメーカーで信頼のあるものを購入するのがベストですね。

 

 

追記:・冬用グローブその2

 

12月になり流石に寒いので、冬用グローブを追加しました。

(前回購入した冬用グローブが全然使えなかったので。。)

「エルフ(ELF)  フリースグローブ 」

 

めちゃくちゃ操作しやすいです!

やっぱりグローブは、信頼のおけるメーカーのものを購入するべきですね。

あたかかさはそこそこ。防水性はなしです。

 

 

3.ライディングジャケット

 

次は、ジャケットです。

バイクに乗るなら、面倒でもプロテクター付きのライディングジャケットを装備しておきたいもの。

 

どんなに安全運転を心掛け、気を付けて運転していても、もらい事故や追突事故などは避けようがありませんからね。

 

事故により最悪の結果を招く原因となる損傷主部位は、頭部胸・腹部が大部分を占めています。1位が頭部48.1%、続いて多いのが、胸部26.9%腹部8.2%、頸部6.7%。(警視庁:平成25~30年統計)

また、平成30年中に発生した二輪車乗車中の死者のうち、40.9パーセントで事故時にヘルメットが脱落していました。

事故の際に被害を軽減させるには

  • ヘルメットのあごひもをしっかり締める
  • 胸部プロテクターを着用する

の2点がとても大切です。

<情報発信元:警視庁 交通総務課 交通安全対策第二係>

 

私が最初に購入したライディングジャケットは、「RSタイチ(アールエスタイチ) エアートラック パーカ DELTA G.METAL (L) RSJ316」です。

 

パーカーが付いていてカジュアルでカッコいい

いかにもライディングジャケットって感じじゃないので、買い物やカフェでも浮かずに過ごせます

 

春夏用となってますが、春と秋用ですかね。

冬は上にダウンやコートを羽織ればいけますが、夏はメッシュを別に買わないと厳しいと思います

 

もちろんプロテクターも付いてます。

プロテクターが付いているのは、肩・肘・背中のみで、胸は別途購入する必要があります。

 

私はとりあえず、胸プロテクターはこちらを購入しました。

DAYTONA(デイトナ) 胸部プロテクター 左右セット SAS-TEC CP-2 スナップボタンBAG付き

 

チェストプロテクターの欧州規格prEN1621-3レベル1クリア!

JMCAが推奨する胸部プロテクターレベル1獲得。

ボタン装着タイプのヘンリビギンズはもちろん、HONDAやRSタイチ製ウェアにも使用可能。

面ファスナータイプにも装着できるハイブリット仕様。

 

RSタイチ製のものよりも安いです。

 

もし、もっと良いものを買うなら、脇までカバーするタイプを買います。

RSタイチ製のものよりも安く買えて、脇までカバー出来ます。

 

 

・冬用防寒着(アウター)

 

また、冬の防寒着として、ワークマンのジャケットを購入しました。

ワークマンはライダーにも人気のシリーズ、「イージス」「BIKERS」があります。

 

今回は「イージス」ではなく、ファッショナブルなデザインの「FieldCore」の「DIAWAGIC DIRECT 綿リップ防風防寒ジャケット」を購入しました。

 

裏には反射テープが付いてます。

 

選んだ理由は、まず、普段着としても使えそうなデザイン

そして、高水準の耐久撥水汚れが落ちやすい機能を持ち、急な雨や雪に対応することができる仕様。

背中が出にくいサイクルカット、内側が裏ボアのフリースになっているので防寒性が高い

アクリルコーティングで高い防風性

そして、3,900円と安い!!といったところです。

 

 

4.ライディングパンツ

 

続いてパンツです。

プロテクター付きのパンツも購入しましたが、結論、パンツは何でもいい!です。

 

ひとまず、最初に購入したライディングパンツはこちら。

RENHE  ライディングパンツ プロテクター付き オールシーズン ストレッチ素材 スリム

 

買って後悔はしてないですが、別にこれやライディングパンツを買わなくてもいいかなぁってところです。

 

なぜなら、膝プロテクターの位置が決まらないからです!

 

身長が164cmと小さく、足も短いせいなのかわかりませんが、すぐにずれ落ちてきて、プロテクターの意味をなしません!w

 

物によってはキチンと合わせられるのもあるのかも知れませんが、ひとまずなくても、別で「膝のみのプロテクターを持っているからいい」という結論です。

 

買って後悔してないというのは、このライディングパンツのプロテクターは「外して使えば普段着としても使える」という点と、「腰のプロテクターは使える」という点があるからです。

 

 

・膝プロテクター(単品)

 

これはいくつか購入してきました。

最初に購入したのは、2りんかんオリジナルブランド「モーターヘッドの膝プロテクター」です。

服の下から装着できるインナータイプです。

こちらは、2りんかんの店舗のみで購入できます。

 

インナータイプのプロテクターで有名なのは「RSタイチのステルスニーガード 」ですね。

 

このタイプのプロテクターは、服の下から装着できるので目立たないというのがポイントです。

 

しかし、簡単に脱げないというのもデメリット。

例えば通勤で使おうとすると、毎回仕事場についたときに、いちいちパンツ(ズボン)を脱いでからプロテクターを外すという手間がかかります。

あまり効率的ではありませんね。

 

そこで次に購入したのは、「ラフアンドロードのステルスフィットニープロテクター」です。

 

裏側はこんな感じ。

 

服の上から付けるタイプではありますが、いかにもプロテクターという感じではありません

服の上から付けるので、乗るときだけ着けて、降りたらすぐに外せます

 

ベルトの耐久力に少し不安はありますが、普段使いとして、しばらくはこれを使っていこうと思っています。

 

 

5.ライディングシューズ

 

ライディングシューズもいかにもというものよりも、普段着ぽく見えるものが欲しかったので、カジュアルなものをえらびました。

SCOYCO(スコイコ) カジュアルライディングシューズ

 

コンバースのハイカットみたいなデザインでカッコいいです。

バリエーションはいくつかあって、私が購入したのはデニムのブラックです。

 

このブーツは横にジッパーが付いているので、脱ぎ履きがしやすいです。

 

また、くるぶしにはプロテクターを装備していて、足先はシフトペダルから足や靴を守るシフトパッドもついてます。

 

裏はこんな感じで、雨でも滑りづらいです。

 

実際に履くとこんな感じです。

 

他に候補としてあがったのは「RSタイチ アウトドライ ボアライディングシューズ

オールブラックタイプも狙っていました。

 

 

6.バイク用プロテクター

 

これはすでに、ジャケットやパンツ、グローブで触れたので割愛。

 

 

7.その他

 

この他、あったらいいなと思ったものを紹介します。

 

・リュック or ボディーバッグ

 

私は普段、荷物をそんなに持ち歩きたくないので小さめのボディーバッグを購入しました。

コロンビア プライスストリームワンショルダー

 

こちらは3点留めショルダーストラップが付いているので、前傾姿勢になってもバッグが前にずれ落ちてくることもありません

 

 

・ヘルメット インナーキャップ

 

汗を掻くとヘルメットが臭くなるので、インナーキャップは長時間のツーリングをする際にあったほうが良いと思います。

私が購入したのはこちら。

「Shinobu Riders 吸汗速乾 ヘルメット インナーキャップ」

2枚はいっているので、洗濯の際に使い回せます。

 

真夏用として

「コミネ クールマックスフルフェイスインナーマスク」

 

 

・インナーグローブ

 

同じく汗を搔いてグローブが臭くなるのを防ぐために、インナーグローブも購入しました。

マストではないですが、あったほうが良いかも。

 

 

・ネックウォーマー

 

寒い真冬に長時間バイクを運転していると、首元から風が入ってきて非常に寒いです。

そこでネックウォーマーを購入しました。

「RSタイチ フリース フェイスマスク」

寒い真冬には、あって良かったーって感じです。

 

 

以上、「オフロード初心者が最初に買った装備~街乗り編~」です。

少しでも参考になればと思います。

 

-バイク

Copyright© サトマトメ , 2020 All Rights Reserved.